こんにちは。コロナ禍の中でも教室に通ってくださっている皆様、ありがとうございます。
子供たちは、自主的に毎回きちんとレッスン前に手を洗ってくれます。いつもありがとう💛
そしてワクチン接種も始まりましたね。事態が一刻も早く収束することを願うばかりです。
2月も終わり近くになり花粉が飛び始めているようです。きっと苦しめられている人も多い事でしょうね。目に見えない敵って恐ろしいです・・・涙
音楽の基本3要素

いきなりですが音楽の3大要素をご存知でしょうか?
- メロディー
- ハーモニー
- リズム
以上の3つが1.音を2.音楽として聴くために必要な大事な要素になります。
1.「メロディー」は歌・旋律です。つまり、音が高くなったり低くなったりと変化しながら横に流れていきますね。メロディーはその曲の一番重要な要素になっています。
2.「ハーモニー」は2つ以上の違う音が重なり合う事で、その重なり方で音楽が盛り上がっていったり、おちついてきたりといった音楽の方向性に影響します。
例えば、「Ⅴ₇(ぞくしち)の和音からはⅠ(主和音)のおうちに帰ってめでたしめでたしだよ」と私がレッスンでよく口にするカデンツが音楽の方向性です。ⅠⅣⅤⅠの和音を勉強し始めている中級以上のみんなは理解できているはず!はず?です・・・。
3.「リズム」は曲のノリに影響を及ぼすとても大事な要素で、同じ曲でもリズムを変えてアレンジすると全く違う雰囲気になったりします。
例えば、メロディー(音の高低)があっても、一定のリズムで聞こえてくるだけでは音楽にはなりません。でも、そこに音の長さの変化が加わるとそれがリズムになって一気に楽しくなってきます。
私は特に「リズム」が大事だと考えています。
リズム最強説

メロディーやハーモニーがなくてもリズムがあれば「のる」ことは出来ますよね。3.3.7拍子もリズムだけですが、繰り返しているとなんだか楽しくありませんか?
ピアノを勉強していく時、付点の音符が出てくると途端にリズムがとれなくてミスが多くなってしまう事があります。
それまで表拍だけだったところから裏拍のタイミングつまり1拍を半分に割る時間的間隔がとれるようにならないといけないからです。
リズムを表現するためには音符の長さを理解して、どのぐらい伸ばして次の音はどのタイミングで弾くのかを理解します。
なんだか言葉だと難しそうですが、実際にはそう難しい事ではないですよ。
伸びている音符の中に隠れている弾かない音符(タイでのびている音)は何個あるのか、休みの中に隠れている休符の中にも弾かない音符(休符)が何個あるのか、楽譜を見て理解して、正しくj弾けるように全員になってもらいたいです。
ノートdayではCDを聴きながらリズムを聴き取って音符を書いたり手でリズムを真似したりして勉強しています。
今、苦手だなぁ、と感じている子がいたとしても、いつか必ず「なるほど」と分かる時が来ます。楽しみながら学んでいきましょう!


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